当店も開店から早いもので5ヶ月になりました。
そんな中、最近、ミスジやザブトン同様、人気急上昇なのが、
同じく希少部位のなかでも赤身のお肉。
例えば、ウデからは「とうがらし」、「くりサンカク」、お尻の「ランプ」、ももでもシンタマと呼ばれる部位では「芯々」、「亀の甲」などなど、「ヒレ」なんかもそうです。
写真はウデ肉を解体中の「くりサンカク」秋が旬の栗に形が似てるのでそう呼ばれます。
マグロ同様、良いお肉の赤身はしっとりしていて、やわらかく、お肉自体の旨みをダイレクトに楽しむ事ができ、なおかつヘルシーです。
写真のお肉も栃木和牛のA5ランクだけあって、キメが細かく、
とてもよい肉だということが人目でわかります。
よい肉ですので超ベリーレアの両面5秒焼きくらいが美味しい焼き方です。
その日によって赤身肉も入荷される部位がさまざまなので、ご来店の際には今日の美味しい赤身は?とお気軽にお尋ねください。
スタッフ一同皆様のご来店心よりお待ちしております。



